パーテーションの使い方について

狭い家を快適に使うためのパーテーション

住まいを快適に使うために部屋の間取りは大事です。今現在住んでいるマンションは寝室一部屋と広めのダイニングという間取りにリフォームされた住まいでした。購入したときは広々と開放的で夫婦ふたりでしたので物も少なく快適でした。しかし、こどもが大きくなってきて今まで寝室に使っていた部屋を子ども部屋にすることになり、私達夫婦はダイニングの片隅のベッドで眠ることになりました。 ダイニングにあるので普段からベッドが丸見えになります。来客時にはやはりベッドを隠せるほうがいいので、簡単に仕切ることにしました。仕切るといっても壁を作るリフォームをすると狭く感じるので、動く壁のようなパーテーションで仕切ることにしました。下にレールは必要なく上から吊るしているような大きな壁をリフォームに提案されました。 リフォーム代金は30万円くらいかかったのですが、普段は広々と部屋を使えて快適になりました。 一つ解決すると他のことも気になります。今度は、こども部屋となった元寝室の仕切りが重厚な引き戸なんですが、おもすぎるしまだこどもも小学生なので指を挟んだりしそうで心配になりました。こちらは引き戸を処分して、ロールスクリーンをパーテーションにすることにしました。 パーテーションをうまく選択して利用することで狭いマンションを仕切りすぎずに広々使える方法があることを感じています。

旧オフィスではデスクの配置で困っていた新オフィスは広々した空間にしたかった机とパーテーションの工夫狭い家を快適に使うためのパーテーション